Where am I me? 私は一体どこにいるの?

“Where am I me? “私は一体どこにいるの?”

興味深い質問だと思いませんか。

だって私たちはみんな物理的にはいつもここにいるし、“私自身”であって、他の誰かではないのだから。

実際には、社会に適応するための、違うバージョンの私、をいくつも作り出しているのです。
ただ、これらは残念ながら、本当の自分ではなく、愛せる自分自身でもなく、そして多くの場合、不幸や苦しみをもたらしています。

私自身、本当にそうだったのです。
私はジェシカという名の回転木馬に乗っていました。
美しい木馬といっしょに、上へ下へしながら、でも同じところをぐるぐる回っているに過ぎなかった・・・ いやになるほどに。

Budhagirlの旅を通して、私はたったひとりの自分しかいないという事に気がつきました。
そして、そんな自分がより好きだ、ということにも。

私たちは人に合わせて違う自分になり、事あるごとに違う自分に見せかけることだってできます。
でも究極的には、私は私でしかないのです。

私たちには心からくつろげて私自身でいられる居場所である’Home’が必要です。
家、ホーム、は、私たち自身のこころの中にあります。
そこは、思いやりややさしさに満ちた、自分を解放できる、聖なる場所、魂を浄化して再生する、心地よい避難場所です。

こうしてあなた自身に還ってくることはとても大切です。
それによってあなたはどこにいても、何でもできるあなたになれます。

安心していてください。

あなたはほかでもない、自分自身なのだから、

あなただけの、セーフ・ヘイヴン。
自分自身にかえりましょう。

今日も、マインドフルグラマーな一日を。


翻訳元:budhablog.com

where am i me

 


ブッダガールバナー

メルマガ登録

Page Top